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「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」パンフレット [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

イーハトーブ館で始まった「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」ですが、実行委員会からパンフレットも届きました。

アザリア展パンフ.jpg

「パンフレット」ということでしたので30ページ前後のものをイメージしていたのですが、64ページもあるずっしりと重い図録です。
別冊付録の「『アザリア』同人メンバー年表」も便利です。

内容はいつもの4人はもちろんですが、『アザリア』同人全員を取り上げたものとなっています。
『アザリア』同人全員の追跡調査は、かつて田口昭典さんが取り組まれ、『風土』という雑誌に連載されていました。
しかし、田口さんが急逝されたため単行本化されることもなく、さらにそれを引き継いで調査を進められる方も(筆者が知る限りでは)なかったかと思います。
このパンフレットは、それ以来の労作といえるでしょう。
メンバー全員の顔写真も収録されています。

ちなみにパンフレットは、1冊1,300円でイーハトーブ館の展示会場で販売されているとのことです。


展示会場のようすはこちらをどうぞ。

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「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」いよいよオープン [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」がいよいよオープンしました。
本日、イーハトーブ館からポスターが届きました。
何とか会期中に行ってみたいものですが……。

アザリア展.jpg

ハロー青春(アザリア)、あの日の君へ

同人誌『アザリア』―
それは、宮沢賢治と盛岡高等農林学校の学友たちが共に短歌を作り、俳句を詠み、詩を紡ぎ、思いを言葉にし合った、青春の証です。
本企画展は『アザリア』創刊号発行から100周年を記念し、これまで研究が及んでいなかった『アザリア』同人13人全員にスポットを当て、彼らの交友を、人生を、そして賢治文学への影響を紹介いたします。
(宮沢賢治学会イーハトーブセンター/宮沢賢治イーハトーブ館ウェブサイトより)

会期:2017年7月3日~9月30日
会場:宮沢賢治イーハトーブ館 展示場


くわしくはこちらを御覧ください
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岩手大学宮澤賢治センター第95回定例研究会 [研究に関すること]

いつも御案内をいただいていますが、95回になるのですね。
もしかしたら100回の時には記念して大規模に行われるのでは・・・と何となく期待してしまいます。
研究会は会員でない方の参加も大歓迎とのことです。

開催日:2017年7月21日(金)
時 間:17:00~18:00
講 師:小島 聡子 氏(岩手大学人文社会科学部准教授・日本語学)
演 題:賢治童話の言葉遣いについて ~標準語と方言のはざまで~
会 場:岩手大学農学部1号館2階1号会議室
司 会:大野眞男(当センター代表)

  ★終了後、希望者によりミニ茶話会を予定しています
   (18:00~19:00 於同階小会議室1)。
  ★定例研究会は、ほぼ2ヶ月に1回のペースで開催しています。

同センターウェブサイト
http://kenji.cg.cis.iwate-u.ac.jp/index.html


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