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『別冊太陽』の新刊「宮沢賢治: おれはひとりの修羅なのだ」 [本の紹介]

平凡社刊『別冊太陽』の新刊が発売されました。

今回のテーマは「宮沢賢治: おれはひとりの修羅なのだ(日本のこころ218)」です。
監修は栗原 敦・杉浦 静の両先生で、テーマによってさまざまな人達が執筆に関わっています。

宮沢賢治: おれはひとりの修羅なのだ (別冊太陽 日本のこころ)

宮沢賢治: おれはひとりの修羅なのだ (別冊太陽 日本のこころ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2014/04/23
  • メディア: ムック


「その生涯を自筆原稿や書簡、手帳やノート、資料図版でたどり、詩や童話などの創作活動とともに地学研究や農業、教育などの実践的活動の軌跡にも迫る。没後80年記念出版」
平凡社のWebサイトより)

まさに〝1冊まるごと宮沢賢治〟とでも言いたくなるほど充実した内容で、「評伝」として賢治の生涯をたどりつつ賢治のさまざまな面を紹介しています。
最後の頁に「どうぞ、てんでにすきなように、とびどぐもたずにみてください」と編集者の言が書かれていますが、どこからでも読めるように作られていますので、ランダムに開いてみるのもおもしろそうです。
そこには、新しい発見があるかも知れません。
定価2,500円(本体)+税ですが、それ以上の価値は十分にあると思います。
当ブログおすすめの1冊です。
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