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宮沢賢治記念館特別展「賢治と樹木―童話「虔十公園林」―パート1」 [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

宮沢賢治記念館から特別展の御案内をいただきました。
今回は
「賢治と樹木―童話「虔十公園林」―パート1」
です。

チラシ.jpg

会期は平成29年10月1日(日)から平成30年3月31日(土)まで。
「パート1」ということは、また続編がありそうですね。

以下、宮沢賢治記念館のWebサイトから
宮沢賢治作品には、松、柳、杉、栗、はんのきなど、多くの樹木をみることができます。今回の特別展では「木を植える」ことをテーマとした童話「虔十公園林」を中心にとりあげ、残された自筆原稿(複製)などを通して、賢治における樹木の世界を見ていきます。


くわしくはこちらからどうぞ


宮沢賢治のおはなし (6) 虔十公園林/ざしきぼっこのはなし

宮沢賢治のおはなし (6) 虔十公園林/ざしきぼっこのはなし

  • 作者: 宮沢 賢治
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2005/03/28
  • メディア: 単行本



オツベルと象/虔十公園林 (ますむらひろし版宮沢賢治童話集)

オツベルと象/虔十公園林 (ますむらひろし版宮沢賢治童話集)

  • 作者: ますむら ひろし
  • 出版社/メーカー: 三起商行
  • 発売日: 2015/07/28
  • メディア: 大型本



虔十公園林/ 狼森と笊森、盗森

虔十公園林/ 狼森と笊森、盗森

  • 作者: 宮沢賢治
  • 出版社/メーカー: マインドピースパブリッシング
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: CD



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文芸同人誌「アザリア」100周年記念展 [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

宮沢賢治記念館でも、「アザリア」100周年を記念して、展示が行われます。
文芸同人誌「アザリア」100周年記念展
です。

アザリア展.jpg

会期は9月2日(土)から9月24日(日)までと短期間ではありますが、昨年修復が行われた「アザリア」全6巻と、「秋田街道」の自筆原稿が展示されるとのことです。
イーハトーブ館の展示もまだ行われていますので、両方楽しめますね。
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「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」パンフレット [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

イーハトーブ館で始まった「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」ですが、実行委員会からパンフレットも届きました。

アザリア展パンフ.jpg

「パンフレット」ということでしたので30ページ前後のものをイメージしていたのですが、64ページもあるずっしりと重い図録です。
別冊付録の「『アザリア』同人メンバー年表」も便利です。

内容はいつもの4人はもちろんですが、『アザリア』同人全員を取り上げたものとなっています。
『アザリア』同人全員の追跡調査は、かつて田口昭典さんが取り組まれ、『風土』という雑誌に連載されていました。
しかし、田口さんが急逝されたため単行本化されることもなく、さらにそれを引き継いで調査を進められる方も(筆者が知る限りでは)なかったかと思います。
このパンフレットは、それ以来の労作といえるでしょう。
メンバー全員の顔写真も収録されています。

ちなみにパンフレットは、1冊1,300円でイーハトーブ館の展示会場で販売されているとのことです。


展示会場のようすはこちらをどうぞ。

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「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」いよいよオープン [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」がいよいよオープンしました。
本日、イーハトーブ館からポスターが届きました。
何とか会期中に行ってみたいものですが……。

アザリア展.jpg

ハロー青春(アザリア)、あの日の君へ

同人誌『アザリア』―
それは、宮沢賢治と盛岡高等農林学校の学友たちが共に短歌を作り、俳句を詠み、詩を紡ぎ、思いを言葉にし合った、青春の証です。
本企画展は『アザリア』創刊号発行から100周年を記念し、これまで研究が及んでいなかった『アザリア』同人13人全員にスポットを当て、彼らの交友を、人生を、そして賢治文学への影響を紹介いたします。
(宮沢賢治学会イーハトーブセンター/宮沢賢治イーハトーブ館ウェブサイトより)

会期:2017年7月3日~9月30日
会場:宮沢賢治イーハトーブ館 展示場


くわしくはこちらを御覧ください
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岩手大学宮澤賢治センター第95回定例研究会 [研究に関すること]

いつも御案内をいただいていますが、95回になるのですね。
もしかしたら100回の時には記念して大規模に行われるのでは・・・と何となく期待してしまいます。
研究会は会員でない方の参加も大歓迎とのことです。

開催日:2017年7月21日(金)
時 間:17:00~18:00
講 師:小島 聡子 氏(岩手大学人文社会科学部准教授・日本語学)
演 題:賢治童話の言葉遣いについて ~標準語と方言のはざまで~
会 場:岩手大学農学部1号館2階1号会議室
司 会:大野眞男(当センター代表)

  ★終了後、希望者によりミニ茶話会を予定しています
   (18:00~19:00 於同階小会議室1)。
  ★定例研究会は、ほぼ2ヶ月に1回のペースで開催しています。

同センターウェブサイト
http://kenji.cg.cis.iwate-u.ac.jp/index.html


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「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」あらためて期待しています! [その他(雑感など)]

先に「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」への協賛金の件についての記事を上げましたが、本日実行委員会の方からメールをいただき、不幸な行き違い(事故?)が重なっていたことがわかりました。
実行委員会の方には失礼致しましたが、それだけ大きい期待があってのこととお受け取り願います。

あらためて良い展示になりますことを期待申し上げるとともに、心から応援申し上げる次第です。
今回のようなことは恐らく「実に稀」なケースだと思いますので、どうぞ企画に賛同される方は安心して御協賛願います。

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企画展「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」のお知らせ [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

長らく御無沙汰しています。
更新がすっかり滞ってしまいましたが、何とかやっています。

さて、いよいよ来月で『アザリア』が創刊されて100年となります。
昨年は賢治の生誕120年でさまざまな企画がありましたが、今年は今年で記念すべき年ですね。
と、いうことで何となくどこかで聞いたようなタイトルですが・・・
「宮沢賢治と『アザリア』の仲間たち展」
という企画展が花巻の宮沢賢治イーハトーブ館で開催されます。

azalea100ten.jpg

会期は7月3日から9月30日までです。
また、会期終了後には大阪の梅花女子大学、鳥取の倉吉博物館にも巡回を予定しているそうです。

詳しくは実行委員会のブログを御覧ください。

なお、会場は宮沢賢治イーハトーブ館ですが、宮沢賢治学会の事業ではなく実行委員会からの持ち込み企画のようです。
そのため、実行委員会では協賛金を募って開催費用に充てているそうですので、関心のある方は上記実行委員会のブログを御覧下さい。
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宮沢賢治記念館の特別展「賢治と石展」 [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

宮沢賢治記念館から特別展のご案内をいただきました。
少し遅くなってしまいましたがご紹介致します。

 宮沢賢治記念館特別展「賢治と石展」

賢治と石.jpg

会期:平成28年10月1日(土)~平成29年3月31日(金)

12月11日(日)午後1:30~3:00には鈴木健司氏による記念講演会も開催されます。
先にご紹介したイーハトーブ館の「イーハトーブの石」展と合わせて、賢治の好きだった岩石の世界を存分に楽しめそうですね。

くわしくはこちらをどうぞ

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宮沢賢治生誕120年記念企画展「イーハトーブの石」 [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

賢治祭も終わりましたが、関連イベントはまだまだ続きます。
花巻の宮沢賢治イーハトーブ館では、10月20日から生誕120周年記念
企画展「イーハトーブの石」
が始まります。

イーハトーブの石.jpg

会期:平成28年10月20日~平成29年3月31日
会場:宮沢賢治イーハトーブ館 展示場(入館無料)

今年はなかなか「石」が人気です。
宮沢賢治記念館でも特別展「賢治と石」が開催されていますので、セットで観覧したいところですね。

くわしくはこちらをどうぞ。

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北海道立文学館の宮沢賢治展 [イベント(展覧会・講演会・研究会など)]

前回は四国の香川県で開催される賢治展をご紹介しましたが、今回は北海道の賢治展です。
北海道は賢治も訪れたところで、かつて小樽文学館で賢治展が開催されています。

今回ご紹介するのは、北海道立文学館の賢治展
特別展「2016年の宮沢賢治―科学と祈りのこころ」
です。

北海道立文学館.jpg

会期:平成28年9月17日(土)~11月16日(水)
(休館日 月曜日、9月20日(火)、10月11日(火)、11月8日(火)。9/19(月・祝)、10/10(月・祝)、11/7(月)は開館)
観覧料:一般700円、高大生450円、小中学生300円、65歳以上の方450円

こちらも会期中、岡田 弘氏、宮澤和樹氏、高橋世織氏の講演会、『宮沢賢治―その愛―』や『グスコーブドリの伝記』(監督:杉井ギサブロー)のDVD上映会など、さまざまなイベントの開催が予定されています。

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